2009年10月15日

ムソリーニ

ムソリーニは英スパイだった=ファシストに意外な過去 - おもてなしの空間

英紙ガーディアン(電子版)は14日、第2次大戦中のイタリアの独裁者ムソリーニが一時期、英国のスパイとして働いており、報酬として週100ポンドを受け取っていたと報じた。ケンブリッジ大の歴史家ピーター・マートランド博士の研究で明らかになった。 ...



第2時世界大戦の敗戦国の最高責任者に対する質問です。ドイツヒトラー、イタリ....

第2時世界大戦の敗戦国の最高責任者に対する質問です。ドイツはヒトラー、イタリアはムソリーニ、日本は昭和天皇がその当時の最高責任者であると中学時代に習った記憶があります。定説によるとヒトラーは自殺、ムソリーニは民衆による処刑。中学当時に感じたことは、なぜ敗戦三カ国の中で日本の最高責任者だけが今現在生きているのだろう?ということでした。当時読んだ書物では、ある人物(日本人かアメリカ人は忘れました)が東条英機首相に「戦争中の指令は昭和天皇のご意向を無視して、あなたが独断で行ったことにして天皇の戦争責任を回避」の内容を伝えたところ、東条首相は「陛下のご意向に背いて指令したことなない」等の発言を行ったと書いてありました。そのため、東京裁判で絞首刑になった人たちは昭和天皇の戦争責任を肩代わりしたが故に、昭和天皇は敗戦国の最高責任者でありながら現在も生きているんだ、と考えていました。 でも最近、この時代のことに興味が出始め、いろいろ書物を読んだり、NHKの戦争関連の番組を見ていくうちに、”昭和天皇は軍部に指示していたのだろうか?軍部の暴走を昭和天皇はとめることができず形式上認めていたのではないか?ドイツやイタリアの最高責任者とは立場が違うのではないか?”という疑問がわいてきました。1.あの当時の昭和天皇はあくまで現人神としての象徴的な存在だったのか、それとも他の国の最高責任者のようにすべての権力を有していたのか。2.なぜ敗戦国の最高責任者であったにも関わらず、生き延びることができたのか3.側近から退位論が出ていたにも関わらず退位しなかったのかこのへんの情報に詳しい方、ぜひご教授ください。(続きを読む)



ムソリーニ、第1次大戦中に英諜報機関から資金援助

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ロンドン 14日 ロイター] 第2次世界大戦でイタリアのファシスト党を率いたムソリーニが、かつて経営していた日刊紙の発行のために、英国の諜報機関であるMI5から資金援助を受けていたことが分かった。MI5の公文書から支払い明細書を発見した英国の歴史家 ...




すっごいニュースを集めたよー!
タグ:ムソリーニ
posted by ニュース 管理士 at 15:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする